HIMARI
Violinist
2011年、日本生まれ14歳。
「一世代に一人の才能」と称され、その傑出した技巧、想像力豊かな解釈から生まれる深い表現力で、世界のクラシック音楽界にセンセーショナル・ティーンと紹介されてきたHIMARI。
2025年3月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にアジア人最年少ソリストとしてデビュー。
3歳よりヴァイオリンを始め、原田幸一郎、小栗まち絵に師事。6歳でプロオーケストラと共演し、2022年には最年少でフィラデルフィアの名門カーティス音楽院に入学。
現在、世界的なソリストを育成してきた名教師アイダ・カヴァフィアンのもとで研鑽を積み、音楽的表現をさらに深めている。
過去にはリピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際ヴァイオリンコンクール(特賞グランプリ)、アルテュール・グリュミオー国際コンクール、ポスタッキーニ国際コンクール、シェルクンチク国際コンクールなど数々のコンクールで最高位を獲得。
2019年にはザルツブルク音楽祭に最年少で出演し、2023年にはモントリオール「ミニ・ヴィオリーニ2023」で「Public Award」を受賞。若くして国内外の主要舞台で演奏を重ね、各地で高い評価を受けている。
これまでにベルリンフィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団などと共演。指揮者にはヤープ・ファン・ズヴェーデン、ジョナサン・ノット、セバスティアン・ヴァイグレ、カーチュン・ウォン、マンフレート・ホーネック、マリン・アルソップ、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント、ピーター・ウンジャン、ウラディーミル・スピヴァコフ、ジャン=クリストフ・スピノジ、秋山和慶、広上淳一、下野竜也、原田慶太楼、梅田俊明氏などと共演している。
2024年よりドイツの大手音楽事務所「KD SCHMID」に所属し、国際活動を本格化。2025年、史上最年少で名門 Decca Classics と専属契約し、デビューEP「HIMARI」をリリース。
2026年6月にはNHK交響楽団の定期公演、夏にはタングルウッド音楽祭、Vail音楽祭でソリストとしてデビュー。2027年4月にはアンドレア・ネルソンス指揮のボストン交響楽団でカーネギーホールデビューを予定。
江副記念リクルート財団第52回奨学生。
使用楽器は、株式会社クリスコ(代表取締役志村晶)より貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「フェルニ」。
オフィシャルインスタグラム:@himariviolin.official
オフィシャルYouTube:@himariviolinofficial3104
Decca Classics アーティストページ:deccaclassics.com
UNIVERSAL MUSIC アーティストページ:universal-music.co.jp/himari