2026.12.08 名古屋 / 12.10 大阪 / 12.12 札幌 / 12.16 東京 / 12.18–20 台湾
2011年生まれ。卓越した技巧と豊かな表現力を備え「一世代に一人の才能」と称される。2025年3月、アジア人史上最年少でベルリン・フィル定期公演ソリストとしてデビュー。
3歳でヴァイオリンを始め、原田幸一郎、小栗まち絵に師事。2022年、最年少で名門カーティス音楽院に入学し、世界的名教師アイダ・カヴァフィアンのもとで研鑽を積む。
これまでシカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ、国内外多数のオーケストラや指揮者と共演。
国際コンクールでは数多くの最高位・GPを獲得し、国内外で注目を集める。2024年よりドイツの大手音楽事務所「KD SCHMID」に所属し、国際活動を本格化。2025年、史上最年少で名門 Decca Classics と専属契約し、デビューEP「HIMARI」をリリース。2026年2月にはシカゴ交響楽団の定期公演、6月にはNHK交響楽団の定期公演、夏にはタングルウッド音楽祭、Vail音楽祭でソリストとしてデビュー。江副記念リクルート財団第52回奨学生。
アイオワ州ウェスト・デモイン出身。6歳でオーケストラ・デビューを果たして以来、多くのオーケストラや音楽家と共演。数多くの国内外ピアノ・コンクールで入賞・受賞歴を持ち、ニューヨーク・タイムズ紙から「卓越した若手ピアニスト」と称賛された。
カーティス音楽院を卒業し、在学中はリュー・モンチエおよびイグナット・ソルジェニーツィンに師事、名誉あるセルゲイ・ラフマニノフ賞を受賞した。
その後、ピーボディ音楽院にてレオン・フライシャーおよびムーン・ヨンヒの指導のもと、音楽修士号およびディプロマを取得。現在は、ノースウェスタン大学ビーネン音楽院にてジェームズ・ジャイルズに師事し、音楽芸術博士(DMA)課程に在籍している。