ABOUT

HIMARI

2011年生まれ、11歳。

3歳からヴァイオリンを始め、4歳の頃からコンクールに出場し、6歳でプロのオーケストラと共演を果たす。

この頃から国際コンクールに多数出場する様になり、2021年9月にポーランド(ルブリン)で3年に1度開催される「第15回リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際ヴァイオリンコンクール2021」にて史上最年少、特賞グランプリ(第1位を上回る)を受賞。

第12回アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール第1位及び特別グランプリ(ベルギー)、第26回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール第1位及び特別賞(イタリア)、第20回シェルクンチク国際音楽コンクール第1位(ロシア)、第2回レオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクール第1位(ベルギー)等、国内外42のコンクールで全て1位。

世界的指導者ザハール・ブロン氏は「並外れた才能と信じられないほど高い技術はもちろん、彼女は様々な音色を表情豊かに演奏し、聴衆全てに感動を与えた」と評した。

ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学の国際サマーアカデミーAward Winner、モーツァルテウム大ホールに於けるザルツブルク音楽祭2019コンサートに最年少で出演。その他、ロシア、スイス、オーストリア、イタリア、ベルギー、ウクライナのコンサートに出演。

これまでウラディーミル・スピヴァコフ、ニコライ・ジャジューラ、イヴァン・ストルボフ、小林研一郎、大友直人、広上淳一、秋山和慶、原田慶太楼、梅田俊明、角田鋼亮、三ツ橋敬子、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、神奈川フィルハーモニーオーケストラ、群馬交響楽団等と共演。 

原田幸一郎、小栗まち絵、ザハール・ブロン、アイダ・カヴァフィアンの各氏に師事。

現在、慶應義塾幼稚舎5年生。
2022年8月よりカーティス音楽院入学(アメリカ:フィラデルフィア)

使用楽器は「宗次コレクションより貸与」。

Awards

2021年/10歳

第15回リピンスキ・ビエニャフスキ国際バイオリンコンクール2021で史上最年少、第1位を上回る特賞グランプリを受賞。

第4回 服部真二 文化・スポーツ財団「服部真二賞」受賞。

2019年/7歳

「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番」を清水醍輝指揮、高津市民オーケストラと共演。

第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門 小学生中学年の部 本選 金賞。

第12回アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール カテゴリーA(10歳以下の部)第1位 及び 特別グランプリ賞。ArtDialog Festival DIPLOM賞。

第26回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール カテゴリーA(11歳以下の部) 第1位及び Absolute Winner賞(全カテゴリー絶対勝者)。

TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」ゲスト出演。

ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学の国際サマーアカデミーAward Winner、モーツァルテウム大ホールに於けるザルツブルク音楽祭2019コンサートに最年少で出演。

「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番」「サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン」をニコライ・ジャジューラ指揮、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団と共演。

「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番」をウラディーミル・スピヴァコフ指揮、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。

「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番」をイヴァン・ストルボフ指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団と共演。

第20回シェルクンチク国際音楽コンクール弦楽器部門(14歳以下の部)第1位 及び 金のシェルクンチク賞。